社会福祉法人 黎明の郷

障害福祉サービス事業所 トライ工房

運営方針

 トライ工房は、利用者の「自己選択・自己決定・自己責任」を尊重し、利用者の立場に立った適切かつきめ細やかなサービスを提供します。
 また、多様なサービスを組み合わせ、社会資源の活用や関係機関との連携を図り、利用者が地域社会で主体的に自分なりの生活を送れるよう、幅広い支援を行います。

 トライ工房では、就労継続支援B型事業と自立訓練(生活訓練)事業の2つの事業を行っています。

就労継続支援B型事業

 障害や疾病のために一般企業等での就労が困難な方のために、働く場を提供するとともに知識および能力の向上のために必要な訓練を行います。

定員
21名
利用時間
月曜日~金曜日 9:00~16:00
1日の流れ
9:15朝のミーティング
朝の体操、ミーティング
9:30
午前の作業 (10:45~11:00 休憩)
12:00
昼休憩
13:00
午後の作業 (14:30~14:45 休憩)
16:00
清掃、帰宅
具体的な作業内容
段ボール加工
組立て、糊付け、仕切り組、菓子箱折り等
段ボール加工風景1 段ボール加工風景2 段ボール加工風景3 段ボール加工風景4 段ボール加工風景5 段ボール加工風景6(貼り合わせ))
衣料品作業
値札タグ付け、たたみ、袋詰め、シール貼り等
衣料品加工風景1
プラスチック加工
ゲートカット、組立て、検品、超音波溶着等
プラスチック加工風景1
シール貼り
酒箱、靴箱
シール貼り風景
施設外就労
利用者と職員がユニットを組み、契約企業内で作業を請け負います。
自主製品の作成と販売
 コーヒー販売、アクリルたわし、アロマキャンドル、竹炭製品、ヘアピン、バンダナキャップ等の作成と販売を行います。
アクリルたわし
アクリルたわし
アロマグッズ
アロマグッズ
竹炭製品
竹炭製品
バンダナキャップ
バンダナキャップ
マスク
マスク
送迎サービス
送迎車
 自主通所が困難な利用者のために無料送迎を実施しています。ご希望の方は、スタッフにご相談ください。

自立訓練(生活訓練)事業 【平成31年4月から休止しています】

 自立した日常生活または社会生活が出来るよう、一定期間(原則2年間)、健康管理や金銭管理など、日常生活に必要な訓練を行います。

定員
6名
利用時間
月曜日~金曜日 10:00~15:00
具体的な支援内容
個別支援
服薬管理や金銭管理、衣・食・住の課題について個別に支援を行います。
調 理
月1、2回程度、調理実習を行います。
調理風景1 調理風景2 調理風景3
運 動
生活習慣病対策・ストレス解消にストレッチやウォーキング等を行います。
運動風景1 運動風景2 運動風景3
創作活動
手芸・書道・工作などを行います。
創作活動風景1 創作活動風景2 創作活動風景3 創作活動風景4 書道風景1 書道風景2
教 養
パソコン教室、マナー・生活講座、SST(社会生活技能訓練)等を行います。
教養(音楽) 教養(パソコン教室) 教養(講座) 教養(畑)
その他
利用者のニーズによって必要なプログラムを選択し、支援を行います。
公共交通風景
公共交通機関の利用
外出プログラム
外出プログラム
買い物支援
買い物支援
送迎サービス
送迎車
 自主通所が困難な利用者のために無料送迎を実施しています。ご希望の方は、スタッフにご相談ください。

生活訓練予定表

平成31年1月予定表

平成30年12月予定表

平成30年11月予定表

平成30年10月予定表

その他の活動

 トライ工房では、障害者の方々と地域の皆様がお互いを尊重しながら、そして助け合いながら生活するための取組みとして、地域で開催されるイベントへの参加や、トライ工房とひまわりとの合同で行う「れいめいフェスタ」の開催など、社会参加を積極的に行っています。

地域交流

綾子ふれあい朝市への参加
綾子町内の方々が開催している朝市に参加し、コーヒーの販売をしています。
朝市
地域の住民運動会への参加
綾子町内会の運動会に参加し、スポーツを通じて交流を図っています。
運動会
様々なイベントへの参加
地域の公民館祭りなどに参加し、自主製品やコーヒーの販売をしています。

レクリエーション

 楽しく利用していただけるように、様々なレクリエーションを行っています。

レクリエーションの様子
レクリエーション1 レクリエーション2 レクリエーション3 レクリエーション4 レクリエーション5

ご利用までの流れ

申込み
電話等で事前に見学の申込みをしていただきます。
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見学
施設見学、説明を行い、ご本人の利用希望の確認します。
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体験利用
5日間の体験をします。利用料金は400円/日です。
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振り返り
体験を振り返り、再度、利用を希望されるか確認をします。
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申請
市役所に障害福祉サービスの利用申請書を提出します。
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認定調査
認定調査員が食事や歩行、意志伝達、睡眠等について調査します。
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支給決定
利用できるサービス量や自己負担金が決定します。
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契約
契約書を取り交し、正式利用となります。
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